データ・DX
データレイクとは?
読み: でーたれいく英語: Data Lake更新日: 2026-06-26
データレイクとは、構造化データだけでなく、ログ、画像、文書など多様なデータをそのまま蓄積する基盤です。
DS検定Cloud Digital LeaderDX Next検定
関連表記: データレイク / Data Lake
試験で問われるポイント
- データウェアハウスより生データに近い形で保持する場合があります。
- 後から分析用途を広げられる一方、管理しないとデータの沼になりやすいです。
- DS検定やCloud Digital Leaderではデータ基盤の用途判断で出やすいです。
具体例
アプリログ、画像、センサーデータを蓄積し、後から分析や機械学習に使います。
混同しやすい点
- データを集めれば自動的に価値が出ると考える。
- データ品質やメタデータ管理を不要と考える。
関連問題で復習
Cloud Digital LeaderGoogle Cloudによるデータ活用
データレイクとデータウェアハウスにまたがるデータを、統一的なガバナンスのもとで分析しやすくしたい場合に近い仕組みはどれですか。
DS検定データエンジニアリング
データ蓄積基盤としての「データレイク」の説明として、最も適切なものはどれか。
DS検定データエンジニアリング
多様な生データをデータレイクへ蓄積して活用する際の進め方として、最も適切なものはどれか。
DS検定データエンジニアリング
データレイクとデータウェアハウスの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
Cloud Digital LeaderGoogle Cloudによるデータ活用
多様な形式の大量データを蓄積し、後から分析や加工に使える基盤を指す考え方として最も適切なものはどれですか。
Cloud Digital LeaderGoogle Cloudによるデータ活用
整理されたデータを分析し、経営や業務の意思決定に活用するための基盤を指す用語として最も適切なものはどれですか。
Cloud Digital LeaderGoogle Cloudによるデータ活用
データマートの説明として、最も適切なものはどれですか。
Cloud Digital LeaderGoogle Cloudによるデータ活用
複数部門に分散したデータを統合的に管理し、ガバナンスを整えたい企業にとって、最も適切なGoogle Cloudのサービスはどれですか。