クラウドAI

責任共有モデルとは?

読み: せきにんきょうゆうもでる英語: Shared Responsibility Model更新日: 2026-06-26

責任共有モデルとは、クラウド事業者と利用者が、それぞれどの範囲のセキュリティや運用責任を持つかを示す考え方です。

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関連表記: 責任共有モデル / Shared Responsibility Model / クラウド責任分界

試験で問われるポイント

  • クラウド事業者が全てを守ってくれるわけではありません。
  • 利用者はデータ、ID、権限、設定などに責任を持ちます。
  • サービス形態によって責任範囲が変わります。

具体例

物理設備はクラウド事業者が管理し、利用者はIAMやデータ保護を適切に設定します。

混同しやすい点

  • クラウドではセキュリティ対策を利用者が考えなくてよいと捉える。
  • IaaS、PaaS、SaaSで責任範囲が同じだと考える。

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