データ・DX
ローコード・ノーコードとは?
読み: ろーこーどのーこーど英語: Low-code / No-code更新日: 2026-06-26
ローコード・ノーコードとは、少ないコード、またはコードを書かずにアプリや業務ツールを作る開発手法です。
DX Next検定
関連表記: ローコード / ノーコード / Low-code / No-code
試験で問われるポイント
- 現場主導の改善や内製化を支える選択肢になります。
- ガバナンス、権限、データ管理を考えないと野良アプリ化するリスクがあります。
- DXではスピードと統制のバランスが重要です。
具体例
部門内の申請ワークフローをローコードで作り、承認状況を可視化します。
混同しやすい点
- ローコードならIT部門やガバナンスが不要だと考える。
- 複雑な基幹システムにも常に最適だと考える。
関連問題で復習
DX Nextソフトウェア開発
「ローコード開発」を説明したものとして、最も適切なものはどれか。
DX Nextソフトウェア開発
現場部門がローコードツールで業務アプリを内製する取り組みを進める前提として、最も適切なものはどれか。
DX Nextソフトウェア開発
ローコード開発を活用する際に注意すべき点として、最も適切なものはどれか。
DX Nextソフトウェア開発
「マイクロサービス」に関する記述として、誤っているものはどれか。
DX Nextソフトウェア開発
「技術的負債」を説明したものとして、最も適切なものはどれか。
生成AIパスポートプロンプト制作・ビジネス活用
No-Code AIツールの特徴に関する記述として最も適切なものはどれか。