法倫理・リスク

個人情報とは?

読み: こじんじょうほう英語: Personal Information更新日: 2026-09-11

個人情報とは、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるもの(他の情報との容易な照合を含む)、または個人識別符号を含むものです。

生成AIパスポートAWS AI PractitionerG検定

別名・表記: 個人情報 / Personal Information

試験で問われるポイント

  • 個人データは、個人情報データベース等を構成する個人情報です。
  • 仮名加工情報は、他の情報と照合しない限り個人を識別できないように加工した情報です。
  • 匿名加工情報は、特定の個人を識別できず、元の個人情報を復元できないよう、法令の基準に従って加工した情報です。

具体例

顧客問い合わせを要約させる前に、氏名や連絡先をマスキングします。

混同しやすい点

  • AIに入力した情報は必ず社外に漏れないと考える。
  • 氏名を消せば常に匿名化できると考える。

関連問題で復習

DS検定基盤

個人情報保護法上の個人情報の説明として、最も適切なものはどれか。

生成AIパスポート情報リテラシー・基本理念とAI社会原則

民間の非営利団体が、継続的な活動で会員80人の連絡先を利用している。紙の名簿は五十音順と索引で検索できる。個人情報取扱事業者の判断として最も適切なものはどれか。

生成AIパスポート情報リテラシー・基本理念とAI社会原則

日本の個人情報保護委員会の役割として、最も適切なものはどれか。

DS検定データエンジニアリング

会員登録機能のテストデータをLLMで作る。仕様は、年齢18〜120、会員IDは8桁で一意、都道府県は許可リスト内、退会日は入会日以後、実在人物の個人情報は使わない、というものである。最も適切な進め方はどれか。

G検定AI倫理・AIガバナンス

プライバシー上の問題が個人情報保護法の違反有無だけでは尽くされない理由として、空欄に最もよく当てはまるものはどれか。 適法でも、監視されている感覚や文脈に反する推測が( )を損なう場合がある。

G検定AIの社会実装に向けて

外部から取得したデータをAI学習に利用する前の対応として、空欄に最もよく当てはまるものはどれか。 取得元、利用条件、個人情報の有無、品質を確認した上で( )を行う。

G検定AIに関する法律と契約

個人情報保護法上の要配慮個人情報に該当するものはどれか。

G検定AIに関する法律と契約

仮名加工情報と匿名加工情報に関する次の記述の組み合わせとして最も適切なものはどれか。 a. 仮名加工情報は、他の情報と照合しても本人を識別できず、元の個人情報を復元できないようにした情報である。 b. 匿名加工情報は、特定の個人を識別できず、元の個人情報を復元できないように加工した情報である。

関連用語